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洗いすぎでもニキビができやすくなる

ニキビ対策には、原因となる毛穴の詰まりを改善させることが重要です。

そのための対策として真っ先に思いつくのが洗顔ですが、これもやりすぎると逆効果になってしまいます。洗いすぎると、肌を守るための皮脂まで取れてしまいます。すると肌を守るために肌表面の角質が分厚くなります。角質が厚くなってしまうと、さらに毛穴が詰まって、ニキビが悪化してしまう可能性もあります。ニキビ対策のために1日に何度も顔を洗っていたのに、それが逆効果になってしまうこともあるのです。ニキビ対策のための洗顔は、朝と夜の1日に2回でOKです。

メイクをしている人ならば日中は顔を洗えないでしょうから、朝夜の2回は丁度良いでしょう。これに対して、思春期ニキビはまだメイクをしていないということで、日中でも顔を洗いすぎてしまい、角質が厚くなって症状が悪化してしまうこともあります。洗いすぎには注意しましょう。厚くなってしまった角質を落とすには、ピーリングか治療薬を飲むという方法があります。

ピーリングは酸性の溶液を肌に塗って、角質を剥がしていく方法です。これは美容皮膚科やサロンなどで受けることが出来ます。酸性の溶液だからといって、レモン汁や酢を体に塗れば良いということではないのでやめましょう。治療薬は角質を薄くさせる作用があります。ただ、角質が薄くなるので、最初は肌が赤くなることもあります。時間が経つにつれて赤みは引けていきますが、紫外線対策は怠らないようにしましょう。

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